営業本部 管理ユニット H・T

ENTRY

営業本部 管理ユニット

H.T2017年入社

複雑な街を、スマートに動かす。
物流の最適解を導く力。

大規模開発エリアの物流調整を担い、配送ルールの設計から車両管理まで幅広く担当。自身の判断で仕組みをつくり、それが街全体の動きへとつながっていく手応えが、この仕事の大きな魅力。多様なテナントの声をまとめ上げ、街と店舗がスムーズに機能する環境を整えるため、日々高い調整力を発揮している。※取材内容/所属部署・役職は2026年2月当時のものです。

 

CAREERキャリアサマリー

  • STEP1飲料配送におけるシステム担当

    店舗ごとの発注データ管理や配送スケジュールの設定を担い、現場が滞りなく動くための基礎づくりを経験。

  • STEP2輸配送の品質担当

    お客さま対応まで一連の品質管理を担う。

  • STEP3大規模開発の館内物流・車両管理を担当

    多様なテナントとの調整を通して街全体の流れを最適化し、“当たり前”の快適さをつくる物流運営に力を発揮している。

アイデアを形にできる物流へ。
自分の手で新しい価値をつくる。

就職活動では、さまざまな仕事に挑戦したいという想いが強く、会社説明会で当社が物流会社として幅広い事業に取り組んでいる点に魅力を感じました。ジョブローテーションを通して多様な業務に関われる環境は、自分の志向にも合っていると感じたのが最初のきっかけです。また、内定者イベント(内定者連絡会)では先輩社員が現在の業務や取り組みをわかりやすく紹介してくださり、会社の雰囲気の良さや自分たちでビジネスをつくっていける可能性に惹かれました。特に営業職の先輩から、列車荷物輸送の構想から実現までを自ら形にしていく話を聞き、「ここなら大きな挑戦ができる」と実感しました。
学生時代から駅ビルやショッピングセンターが好きだったこともあり、館内物流に携わりたいという思いも後押しとなりました。幅広い事業に関わりながら、自分のアイデアを活かして働ける環境があると感じ、当社を選びました。

物流の渋滞をほどき、街の流れをつくる。

現在は大型開発エリアでの館内物流・車両管理業務を中心に担当しており、配送時間帯の設定や駐車場ルールの策定など、街全体の物流が滞りなく動くための仕組みづくりを行っています。自ら決めたルールで現場が動き、街の混雑が改善されていく実感は大きなやりがいにつながっています。一方で、多くのテナントや関係会社との調整が必要で、時には無理難題に近い要望も寄せられます。物流の制約やドライバーの働き方、街としての最適な運用を理解してもらうため、丁寧に説明しながら最善の形を探ることが求められます。複雑な環境をまとめ上げ、開業に向けて街全体を整えていく調整力が必要な仕事ですが、その分だけ「自分が動かしている」という手応えの大きい業務です。

物流で“好き”を仕事に。街を動かす舞台へ。

今後は、館内物流での経験を活かし、大手カフェチェーン店やアパレルブランドなど、より魅力ある店舗の配送にも挑戦していきたいと考えています。特にアパレル物流はニーズが高く、輸送と館内配送を組み合わせた新しいサービスをつくることができれば、会社としても大きな強みになります。また、JR東日本グループのアセットを活かし、品質の高い物流サービスを提供していくことで、人手不足やコスト上昇といった社会の課題にも応えていきたいと考えています。荷物を運ぶだけではなく、“街を支える物流”という視点で、新しい仕組みやサービスづくりに挑戦し、自分自身も会社も成長していく未来を目指しています。

FLOW1日の流れ

  • 10:00

    メールチェック、スケジュール確認

    前日までのメールチェックと課題の進捗状況と今後の段取りを確認。

  • 11:00

    チームミーティング

    部署内でのチームミーティング。進捗共有と課題を確認。

  • 11:00

    クライアント訪問準備・資料作成

    午後の訪問に向けて提案資料を最終チェック。

  • 13:00

    クライアント訪問

    既存顧客との定例ミーティング。新サービスの提案やヒアリングを行う。

  • 13:30

    お客様先での商談

    先輩と共にお客様を訪問。準備した資料をもとに、一生懸命自分の言葉で提案します。

  • 15:00

    カフェでテレワーク

    訪問先近くのカフェでメール対応や今後に向けた課題の整理。

POSTSCRIPTひとこと

物流の仕事は、ただ荷物を運ぶだけではなく、街全体の「当たり前」をつくる仕事です。若いうちから裁量を持って動ける環境があり、自分の判断で現場が変わり、街が動く手応えを感じられます。最初は戸惑うこともあると思いますが、挑戦する気持ちがあれば必ず成長できます。一緒に、新しい物流の形をつくっていきましょう。