営業本部 移転引越総合オフィス
S.K2023年入社
現場から未来へ。
物流の新しい可能性を切り拓く。

鉄道を活かした物流に魅力を感じ入社。現在はOIMACHI TRACKSで搬入管理を担い、多様なテナントが入る現場を円滑に動かすための計画力と連携力を追求。自らの判断で現場を動かし、物流の価値を最大化する仕組みをつくることに、今まさに情熱を注いでいる。※取材内容/所属部署・役職は2026年2月当時のものです。
CAREERキャリアサマリー
STEP1移転業務を担当
移転業務の現場で物流の基礎を習得。作業工程や段取り、関係者との連携を学び、現場感覚を養いました。この経験が今の仕事の確かな土台になっています。
STEP2調整業務を担当
関係者との打ち合わせやスケジュール調整など業務範囲が広がり、自分の判断がプロジェクト全体を動かす場面も増加。現場で培った“確かな目”が、より実践的な力へと成長しました。
STEP3開業前プロジェクトを担当
OIMACHI TRACKSの開業前プロジェクトへ 多様なテナントが出入りする現場で、搬入管理や調整業務を主担当として任されています。複数の関係者が動く複雑な現場だからこそ、段取りの一つひとつが街づくりに直結する。その責任感が自分を成長させてくれました。
新しい物流の形を、鉄道から。
挑戦できる環境がここにあった。
大学時代、ゼミの指導教員が貨物事業に関わっていたことや、コロナ禍で物流の重要性を感じたことから、物流業界に興味を持ちました。さらに友人が列車荷物輸送を研究していたことをきっかけに当社の列車荷物輸送サービス「はこビュン」を知り、鉄道を活かした新しい物流の形に強く惹かれました。就職活動ではインフラ業界を中心に検討していましたが、当社は幅広い事業を展開しており、多様な業務に挑戦できる環境に魅力を感じました。自分が最も関わりたいと感じていた「はこビュン」に当社が最も注力していたこともあり、「列車で荷物を運ぶことが当たり前になる世界をつくりたい」という思いを実現できると考え入社を決めました。

移転から搬入管理まで。
現場で学び、現場で成長する。
これまで私は、JR東日本グループを中心とした荷主を担当し、駅や関連施設のオフィス移転業務を幅広く経験してきました。現場に入り、移転計画から当日の作業に至るまで一貫して担当する中で、多くの関係者と調整しながら作業を進める力を培いました。
現在は勤務地を「OIMACHI TRACKS」に移し、搬入管理や協力会社との調整業務を担当しています。OIMACHI TRACKSは多様な荷物が集まる施設であり、常に現場が動いているため、正確なスケジュール管理と関係者との密な連携が求められます。
また、応援で携わった病院移転の経験から学んだ“緻密な段取り力”も、現在の業務に大きく役立っています。先輩社員の姿を見て学べる環境もあり、経験を積みながら成長できる仕事です。

現場経験を糧に、次のステージへ。
目指すのは“物流の新しい形”の推進役。
現在、「OIMACHI TRACKS」で開業前の搬入管理業務を中心に担当しており、この大規模プロジェクトを必ず成功させたいという思いが最優先にあります。入社3年目でこのような中心的な役割を任されていることに、大きなやりがいと責任を感じています。
将来的に挑戦したいこととしては、入社時から希望していた列車荷物輸送サービス「はこビュン」の営業に再び携わりたいという思いがあります。これまで培った調整力や営業経験を活かし、列車荷物輸送の魅力をさらに広げていきたいと考えています。
また、現在の業務を通じて、ビル開業後の“館内物流・街区物流”にも興味が湧いてきました。社内では、開業前と開業後の物流を一体で提供するパッケージ化が構想されており、将来的にはその中心を担える人材として成長していきたいと考えています。

FLOW1日の流れ
08:00
メールチェック・タスクの確認
荷捌き駐車場申込メールを確認・本日の業務を補佐に依頼。
09:00
まちびらきに向け各社と折衝
搬入計画のヒアリング。養生撤去に向けたスケジュールを調整。
11:00
館内巡回
荷捌き駐車場の使用状況、館内の養生を確認。
13:00
荷捌き駐車場スケジュール調整
補佐とともに申込を確認し荷捌き駐車のスケジュールを調整。許可証を発行。
16:00
業務振り返り・明日のタスク確認
防災センターに提出する日報を作成。明日の業務を補佐に依頼。